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CFO&COOメッセージ|採用情報|株式会社タイムクリエイターズ

個性あふれるメンバーが
活躍する場、
それがタイムクリエイターズ

取締役専務 管理本部長 兼
ソリューション事業部長 野﨑 俊治

MESSAGE
伝える言葉、伝えられる言葉を大切にする

伝える言葉、伝えられる言葉を大切にする

タイムクリエイターズは言葉(日本語)を大切にしています。ユーザーの声に耳を傾け、難しい表現ではなく相手に伝わる言葉で話が出来て、お客様からの信頼を得ることができる。また、正しい言葉によりメンバー間で思いを理解し合うことで、プロジェクトが成功に導けると考えているからです。

私が若手の時分、システムの導入に携わっていた際、キャリア豊富なエンジニアが揃っていながら失敗に終わった事例を体験しました。端的に言えば、原因はコミュニケーションギャップであったと分析しています。システムは目に見えない部分が多く、要件定義など検討段階では完成イメージがわかりにくい。またエンジニアは専門用語を多く用い、考えを上手く伝えられない。エンジニアはシステムのプロ。しかしユーザーは業務のプロであってシステムは素人、そこにコミュニケーション上の大きな隔たりがありました。

この時の教訓はシステム導入のみならず、あらゆる業務において生かされています。口頭、文書が利用されるあらゆる業務は(日本語)が最も重要であるとし、思いを伝えあうことの大切さを社内で共有しています。

実践することでのみ、成長することができる

実践することでのみ、
成長することができる

採用面接には成長意欲の高い方が多く訪れ、タイムクリエイターズに入社していますが、当社では「成長」のカギは「実践」にあると考えています。創業当初より社内の勤怠管理システム構築や新規事業(スタンプ作成)等の重要タスクを新入社員に任せてきたのもその一環です。

とはいえ未経験の仕事、重要な仕事を任されることに不安を感じる方は多いと思いますし、「出来ません」と言いたくなる気持ちも理解します。しかし、それでもその思いをぐっと我慢し、まずはやってみてほしいと考えています。若いメンバーにとって結果は二の次。「出来るか」どうかではありません。背伸びをし、やってみるその姿勢こそが成長するための一番のカンフル剤です。

思えば、わたしも社長の土田も新人の頃から、到底身の丈には合わない仕事を任され、成功と失敗を繰り返し、叱咤激励をうけ成長してきましたが、その機会をいただいた上司、先輩、お客様には今でも感謝の気持ちで一杯です。

経験・知識よりも、行動力や好奇心が大切です。

「何かに熱中してきた経験」を聞かせてください

どんな仕事でも一人で出来ることには限界があります。プロジェクトの成功にはチームでの協力が必要不可欠。そのチーム力を最大限に発揮していくためには、「目的意識の共有」と「各々の個性」の2つが大切であると考えています。 目的意識の共有は、目指すベクトルを合わせて注力するために必要な要素です。その上でベクトルが合致していればメンバーの個性は様々が良いと考えています。似通ったメンバーでは新しい発想が生まれず、相乗的な効果が期待できません。

「御社にはどういったタイプの社員が多いですか?」といった質問をよくいただきますが、答えは「バラバラ」です。学業だけでなく、スポーツ、音楽、芸術分野でのプロを目指して流れ着いたメンバーもいます。色々な意味でエッジの効いたメンバーもいます。 様々な個性をもつ仲間が集い、背伸びをしながら成長しあう。一人一人の「○○」×「△△」といった掛け算こそがタイムクリエイターズの力の源泉です。 みなさんの個性をタイムクリエイターズは応援していきます。自信をもって、これまで熱中してきたオリジナリティある経験を、貴方自身の言葉(日本語)で聞かせてください。お会いできる日を楽しみにしています。

PROFILE

出身地
東京都出身
出身校
愛媛県立松山東高等学校卒
早稲田大学社会科学部卒
趣味
ゴルフ、ルアーフィッシング(主にトラウト)、料理(+お酒)

2004年、独立系SIerに入社。入社半年で総務部の管理職となり、経営企画、人事、経理などの業務に従事する。

2005年、システム開発部門に異動。実務経験を活かし、経理システム(ERP、Gradit)の導入業務で上流工程を主に担当する。

2008年、28歳で前職時代の同僚、土田と共にタイムクリエイターズを創業。
更地からスタートしたタイムクリエイターズの基盤構築に奔走し、自ら経理システム・経理業務関連のコンサルタントとしてプロジェクトに多数参画する他、人事、経理など社内の管理部門全般を統括するなどマルチに活躍。創業以来、タイムクリエイターズにおいて「頭脳」の役割を担い続けている。

野﨑 俊治